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3D(3次元)レーザースキャナー測量

 3D(3次元)レーザースキャナー測量は、一定の間隔において瞬時に3次元の座標を取得するものです。通常の測量よりも離れた場所から、広範囲において安全かつ効率よく現場で作業を行う事ができます。3次元にて取得したデータを基に、土量計算、縦断図、横断図の作成、3Dにおけるモデリングが可能でありさまざまな業務に活躍致します。

 弊社は、県内で一番にこの技術を取り入れ業務を行っております。



 2012年4月27日発行の『プラントエンジニア』に、弊社の3Dレーザースキャナーによる活用事例が紹介されました。掲載記事はこちらからご覧いただけます。
 2009年12月25日発行の『日経コンストラクション』に、弊社の3Dレーザースキャナー活用事例が紹介されました。掲載記事はこちらからご覧いただけます。

 3Dレーザースキャナー「GLS-1000」の製造元であるTOPCON様のHP内にも弊社の同機器の活用事例が紹介されています。


「下部工工事プレゼンテーション動画」
(着工前の現場をリアルに表現します)


目的


3D計測状況
  • 災害地、急傾斜地における3次元データの取得
  • 切削オーバーレイ業務等における路面計測(多点3次元データ取得)
  • 遺跡発掘現場での現況データ取得による形状調査
  • ゴルフ場における3次元データ取得によるコース管理

内容

 3Dのデータから縦断、横断の形状(CAD)データを取得します。
 土量計算において、任意の断面ピッチ設定ができ切盛の土量算出が瞬時に可能です。
 テクスチャ鳥瞰図を作成し現況の変化をリアリティーに表現します。


縦横断画面表示

テクスチャ鳥瞰図

技術ポイント

 交通量の激しい道路においての作業が安全であり、災害地、急傾斜地等の地形測量が高精度に観測ができます。また、老朽化した橋梁、建築物等、図面が残っていないものの図化が可能になります。このように、多点データを取得することにより任意断面の作成、土量管理、累加土量値等の作業が容易になり、工事現場、ゴルフ場などの景観シミュレーション、プレゼンなどにとても最適です。


国宝白水阿弥陀堂 全景
※ 画像をクリックすると、詳細な拡大画像をご覧いただけます。

業務実績

年度 業務名 業務場所 発注者名
2011 県道大芦・鹿島線災害復旧測量業務 南相馬市鹿島区地内 設計会社
2011 御厩地区道路法面工事 いわき市平地内 建設会社
2011 広野火力発電所 災害箇所測量業務 双葉郡広野町地内 福島県
2010 犬松沢地区道路改良工事 いわき市久之浜町地内 建設会社
2010 最終処分場残余容量確認調査業務 二本松市地内及び
南相馬市地内
福島県
2009 伊奈・谷和原地区街区外整備工事 茨城県つくばみらい市地内 建設会社
2009 高柴ダム堆砂除去工事(ダム維持管理費) いわき市遠野町地内 建設会社

業務実績のご紹介

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3次元地形編集

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